あいさつ
皆様こんにちは、出張鍼灸マッサージ秋山院院長の秋山です。
今日は、最近意識的に変えたことを皆様に知識も含めて共有したいと思います。
本題
みなさんも一度は感じたことがあるかもしれませんが、食後、特にお腹いっぱい食べたあと、どうしようもなく眠くなる経験したことはないでしょうか?
パターンとしては、
①胃に血流が集中して眠くなる。
②血糖値が爆上がりしたのを抑えるために体がインスリンを放出した結果、血糖値の乱高下が起こり眠気や倦怠感が出る。
この2つの理由がよく言われていますが、食事量と栄養素(糖質を意識的に減らして摂るなど)に気をつけて食事を摂るとある程度は防げますが、夜だったらその後寝るし気持ちいいから太りやすいとは聞くけど、忙しいしたまにはいいかな…なんて思ってませんか?
食後すぐの睡眠ってあまり良くなく、
①胃酸が逆流するので、逆流性食道炎になるリスクが上がり、続けていると食道癌のリスクがでてきます。
②食後、胃に血流が集まっている状態で寝ると脳に血流が行っていない状態で、さらに休ませてしまうので起きるまでの間、長時間脳に血流不足の状態が続き脳卒中のリスクが上がります。
他にも臓器が休まらない状態での睡眠は、睡眠の質や血管、臓器にめちゃめちゃ悪影響を与えるので、せめて1時間は時間を空けて寝ましょう。
まとめ

いかがだったでしょうか?
今回なぜこの題材を書こうかと思ったのかと言いますと、自分が上記に書かれていたことを忠実にやり続け思い当たる節が実体験としてめちゃめちゃある為です。学生の時分から時間を気にせず食べて寝ていました。
仕事をし始めてから現在に至るまで、仕事終わりが23時や24時が今も当たり前で、風呂入って飯食べてすぐ寝るを繰り返していた結果、3年前くらいから朝起きたとき体の疲れは取れないしだるいし胃はムカムカするしで、かなりこの生活習慣が内臓に負担をかけていることをひしひしと感じていました。
いろいろ調べてみるとかなり体に悪いことをしていることを再確認したため、皆さんと共有したく筆を執った次第です。
ネットでもドカ食い気絶部など、面白おかしく皆さん言ってますが、糖尿病・脳卒中・食道癌のリスクがあるということは忘れずに人のそれを見て楽しむだけに留め、真似しないで頂けると幸いです。
余談ですが、胃の不調が気になる方は鍼灸などおすすめですので、是非一度ご利用お待ちしてます。
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